こんにちは。スカイランナーいしざき(@zaki84920)です。

僕はお膝元・相模原市を拠点とする橋本走友会の一員として、

ほぼ毎年、富士登山駅伝に参加しています。

 

元々は、ロード区間ばかりを走っていましたが、

2016年大会で初めて4区・8区の山区間を任せていただき、

ついに前回大会(2017年)で、エース区間となる5区(+7区)を任されることになりました。

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思いがけない快走をする

結果、5区:5247秒(区間17位)・7区:835秒(区間4位)と、

当時では想定外の快走を果たすわけですが、

5区を走ると決まったレース1ヶ月は、試走で1時間20分もかかり、絶望の淵に立たされていました。

 

『さすがにこれは、ヤバいことになる。』

 

仮にダメでも、最後の1ヶ月、とにかくその日のために最善を尽くそう。

そう心に決めて、できることを全てやってきました。

これから、僕がスカイランニングに参戦する(と思う)にあたって、この成功体験はきっと今後の財産になる。

そんな思いから、僕の備忘録的な記事として、1ヶ月の取り組みについて振り返りたいと思います。

 

体重管理をした

僕、実は普段「体重を計る」という習慣がありません。

何となく、53kg台だと調子が良くて、食べ過ぎると56kgぐらいになる、ということは理解していますが、

実際、いま何キロあるのか、ということは、あまり把握できていませんでした。

最後の1ヶ月で56.5kgほどあった体重を、53.5kgまで減らしました。

体重を減らして動けなくなってしまってはいけないので、食事は豆腐と鶏肉を中心とした低糖質で量を確保することを心がけました。

 

体重移動をスムーズにする意識を強く持つ

普段のランニングでも、現地試走でも、パワーを発揮することではなく、慣性をうまく利用して、走るよう心がけました。

力を受け流して、スムーズに体重を移動させる意識を、いつも以上に強く持って走っていました。

これは主に、下り坂7区への対策ですが、続けている中で、上り坂に対してもうまく応用ができたと思います(ぜんぜん言葉にできていなくてすみません。笑)。

 

たくさん試走をした

初回の試走で、いちばん感じたことは「筋肉の使い方が平地のランとは違う」ということ。

富士登山駅伝に耐えられる脚を作るには、富士山を走るしかないという結論になり、

最後の1ヶ月で計5回の試走を敢行しました。

一週間前には、6区でスカイランナーのNishiyamaさんの力を借りて、

調整メニューということで「5区後半タイムトライアル」を行い、力の目安を把握することができ、

少しだけですが、自信を持って当日を迎えることができました。

 

本番まであと5ヶ月!

これを書いているのは3月1日。富士登山駅伝までもう5ヶ月ちょっとしかありません。

5ヶ月後、最後に笑うその瞬間を目指して、今日も努力を続けます。

2017 5区・7区
2016 4区・8区
2015 2区・10区
2014 補欠
2013 2区・10区
2012 2区・10区(Bチーム)
2011 2区・10区

 

参考富士登山駅伝2017の結果(橋本走友会)

 

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