
こんにちは。ランナーいしざき(@zaki84920)です。
今日は橋本走友会の水曜練習で、5000mのタイムトライアルを行いました。
僕は19時40分スタートの組で出走、久々の16分台をマークすることができました。
上柚木ナイター5000m
16分56秒(3'18-22-26-27-22)一昨日の疲れはあったけど、なんとか16分台でまとめられた。よかった。
でも、いま大事なのは山なので安堵はしていられない。富士登山駅伝まであと18日。 pic.twitter.com/Qp3U6BoWYL— zaki(いしざき) (@zaki84920) July 17, 2019
その後、最終20時15分 の組で走るメンバーを、1000m4分(1周96秒)で引っ張るペースメーカーを務めることになりました。
98秒の沼
ヨーイドンの合図とともに走り出したのですが、やはり直前に5000mを走った疲れからか、
1km4分ぐらいを目指した走りは「100秒」つまり1km4分10秒。
『やっぱり少し上げ気味に行かないと96秒は出ないなぁ・・』
そう思い、少しだけ頑張ってペースを上げてみるも、LAPは「98秒」。
もう少し上げた方が良いかな?・・と、踏み込みを少し強くするも、急なペースアップをすると後ろの選手が困るだろうから、上げすぎないように気をつけていると、次のLAP。
「98秒」。。。
いや、ここは思い切ってペースアップしよう!
えい!
・・・。
「97秒」
あれ、あんまり上がってない。でもこの感じなら、うまくペースに乗れたはず。
次のLAP。
・・・「98秒」
『あれっ。』
完全に、沼にハマりました。
96秒に上げたいのだけど、ぜんぜん上がらない。
別に苦しいわけじゃないので、80秒まで上げろ、と言われれば上げることぐらいは余裕。
ただ、96秒の調節が、分からない。
遅いペースにハマってしまう、いわゆる「沼」の現象は、ペースメーカーの間で時々語られる現象です。
これだけ何年もペースメーカーをしてきても、いまだ条件が揃うとハマってしまうのが、この「沼」です。
おそらく、キロ4分みたいに「体に染み付いている動き」があって、
今日のように疲労が強かったり調子が合わなかったりすると、
「染み付いた動きをしているからペースが合わない」
という状況に陥るのでしょう。
ここまで書きましたが、解決策はありません。笑
ただ、何よりも
「キロ4分だとキツかったから、ちょっとオーバーしてくれて助かったよ!」
そんな嬉しい言葉(フォロー?)をかけてくれた友人がいることに、感謝しかありません。