こんにちは。ランナーいしざき(@zaki84920)です。

今日は橋本走友会の水曜練習で、5000mのタイムトライアルを行いました。

 

僕は19時40分スタートの組で出走、久々の16分台をマークすることができました。

 

その後、最終20時15分 の組で走るメンバーを、1000m4分(1周96秒)で引っ張るペースメーカーを務めることになりました。

 

PR

98秒の沼

ヨーイドンの合図とともに走り出したのですが、やはり直前に5000mを走った疲れからか、

1km4分ぐらいを目指した走りは「100秒」つまり1km4分10秒。

 

『やっぱり少し上げ気味に行かないと96秒は出ないなぁ・・』

 

そう思い、少しだけ頑張ってペースを上げてみるも、LAPは「98秒」。

 

もう少し上げた方が良いかな?・・と、踏み込みを少し強くするも、急なペースアップをすると後ろの選手が困るだろうから、上げすぎないように気をつけていると、次のLAP。

 

「98秒」。。。

 

いや、ここは思い切ってペースアップしよう!

えい!

 

・・・。

「97秒」

 

あれ、あんまり上がってない。でもこの感じなら、うまくペースに乗れたはず。

次のLAP。

 

・・・「98秒」

 

『あれっ。』

 

 

 

完全に、沼にハマりました。

 

96秒に上げたいのだけど、ぜんぜん上がらない。

別に苦しいわけじゃないので、80秒まで上げろ、と言われれば上げることぐらいは余裕。

ただ、96秒の調節が、分からない。

 

遅いペースにハマってしまう、いわゆる「沼」の現象は、ペースメーカーの間で時々語られる現象です。

これだけ何年もペースメーカーをしてきても、いまだ条件が揃うとハマってしまうのが、この「沼」です。

 

おそらく、キロ4分みたいに「体に染み付いている動き」があって、

今日のように疲労が強かったり調子が合わなかったりすると、

「染み付いた動きをしているからペースが合わない」

という状況に陥るのでしょう。

 

ここまで書きましたが、解決策はありません。笑

ただ、何よりも

 

「キロ4分だとキツかったから、ちょっとオーバーしてくれて助かったよ!」

 

そんな嬉しい言葉(フォロー?)をかけてくれた友人がいることに、感謝しかありません。

 

PR

Twitterもフォローしてね!

おすすめの記事