
こんにちは。ランニングコーチのいしざき(@zaki84920)です。
この土日、
3/10(土) リスタートランニングクラブ(小山内裏公園:1km×6)
3/11(日) とあるランニングクラブ(駒沢公園:21km走)
ありがたいことに、どちらもスタッフとして活動をする機会をいただきました。
マンツーマンレッスン!?
この週末は、マラソンレース本番であったりその前後だったりと、練習会への参加人数は比較的少なかったこともあり、
僕が担当させていただいたグループはいずれも1名で、いわゆるマンツーマン状態でした。
そんなときは、せっかくの機会ですので、その方の走りをよく観察し、気になることはお伝えさせていただくよう心がけています。
アドバイスを生かす(活かす)能力
内容を詳細に書くことは控えますが、
それぞれの方に驚かされたのは、アドバイスを聞き、生かす(+活かす)能力です。
例えば土曜日。
ペース配分と腰の高さの関係を少しアドバイスさせていただいたら、次の本数からしっかりと直してくる。
例えば日曜日。
下り坂での足音の変化を少しアドバイスさせていただいたら、次の周回からはしっかりとスムーズな着地ができている。
「言われたことをやる」のは、簡単なことではありません。
むしろ、僕はどちらかというと表面的なことしか伝えていません。
「ペースが落ちるタイミングで、わずかに腰が落ちている」
「この周回から、下り坂で少しだけブレーキ音がする」
この情報をもとに、必要な質疑をして(ここ大事)、自分なりに「対策」を考えて、実践する。
それを瞬時にこなし、形にできたお二人。
PDCAのスピード。
このお二人、聞けば年齢別トップになったり、アイアンマン(フル)を完走されていたり。
なるほど、素晴らしい結果を出すには、ちゃんと理由があるんだな、と感じた週末でした。
そして練習後
一通りの練習が終わって、ふと一息ついたその時。
あるコーチが、僕に一言。
「いつも以上に、右手が外に振れてたね」←僕の悪い癖
・・・。
この言葉、生かすも、殺すも、より活かすも、僕しだい
ですね・・。
さいごに
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